9/13(土)定年女子カフェ、とくいなタイムは『私がセカンドキャリアを考えたときに利用したもの』です

毎月第2土曜日オープンの定年女子カフェ
今回の定年女子カフェは「とくいなタイム」

定年女子はみんな、何か得意なことや知見を持っている
「とくいなタイム」は、定年女子の得意なコトをちょこっと教えてもらう時間です。

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◆とくいなタイムのテーマ
 私がセカンドキャリアを考えたときに利用したもの
 とくいニスト:加藤久美(ひさみ)さん

今回のとくいニスト久美さんが初めて定年女子カフェに参加したのは、2023年7月。今から2年前のことでした。その頃は、定年まであと2年という時期で、自分が何をどうしたいのか?どうするべきか?モヤモヤした気持ちでいた、と言います。

勤務先ではセカンドキャリア準備のための研修はなく、不安を抱きながら悶々とし悩みだけが深まる中で、仕事と親の介護を両立させながらの日々でした。そんな中、Facebookに出てきた定年女子トークのカフェ情報を見つけてやってきたのだそうです。

定年女子カフェへの参加が刺激になって、久美さんはこれからの働き方を考えるための行動を起こし始めます。情報を仕入れてはいろんな講座を次々受講するも、なかなかしっくりこない…。定年前に転職するか、それとも定年を迎えてから新しい仕事を探すか、もしくは定年後の雇用継続を選択するか、考え続けていました。

この時期、久美さんは具体的にどんな行動を起こし、何を学び何を考えたのか。そこで見つけたしっくりきた学びとは何だったのか、なぜその学びがしっくりきたのか、 どうやってそれをつかんだのか。久美さんのリアルな実体験をお聞きしたいですね。

さらに久美さんは、こうも言います。「現時点では雇用継続を選択したけれど、これは生涯現役としての仮段階。本当の意味でのセカンドキャリア、セカンドライフへの準備段階」だそう。久美さんのお話は、今、まさにセカンドキャリアを考え中の定年女子にはきっと参考になることでしょう。

皆さんのご参加をお待ちしています!

【加藤久美さんプロフィール
損害保険の業界で働き続けて四半世紀以上になる東京都在住の会社員。現在は定年後の雇用継続を選択し、損害サービス部に所属し査定業務に従事、火災保険、新種目保険を担当。細分化されていない社内では、事案担当者として扱う業務は幅広く、一般職女性としての域は越え、自動車保険を除くあらゆる事故対応や事故発生に関する調査・検証、更には訴訟事案までを担当し、お客様との交渉の日々。でもこれは次なるステージへの第一歩を踏み出したところなのだそう。
プライベートでは韓国訪問回数が50回超の韓国好きで、韓国に7カ月の滞在経験もある。

定年女子カフェのお申込みはこちら

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■オープン日時・定員
 2025年9月13日(土) 

 1回目 13:30~15:30(定員15名)
 2回目 16:30~18:30(定員15名)

■会場
 中野区産業振興センター3階 会議室1
 東京都中野区中野2-13-14(JR中野駅徒歩3分 ウナ・カメラ・リーベラ向かいの建物)

■参加費
 1,500円+ドリンク代
 ※参加費は「定年女子カフェのお申し込みはこちら」リンク先のpeatixからオンライン決済でお願いします。
 ※ドリンク代は当日に現金で集金させていただきます。今回のドリンク代は各メニュー500円となります。
 ※準備の都合上、申込み時にドリンクメニューをお選びいただきます。Peatix上で選択してください。

定年女子カフェのお申込みはこちら

*チケット販売サービス『Peatix(ピーティックス)』を利用しています。ご希望の回のチケットをご購入ください。
*ドリンクはウナ・カメラ・リーベラのコラボカフェさんからご提供します。
*ウナ・カメラ・リーベラでの、定年女子カフェ開催前のランチ、開催後のお茶やディナーなども大歓迎です。

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~定年女子カフェは「ウナ・カメラ・リーベラ」でオープン中のカフェと
コラボ開催しています~

定年女子カフェの会場「ウナ・カメラ・リーベラ」は、東京都中野にあるシェアカフェ。いろんな人が1日単位で借りて自分がやりたいカフェをオープンするスタイルです。定年女子カフェは、ほかのカフェとコラボ開催しています。

当日のウナ・カメラ・リーベラは、「みんがらカフェー」さん。
みんがらカフェーさんは、ミャンマーの食や文化でおもてなしするブックカフェ。ミャンマーと日本の小さなかけはしとして活動されているみんがらネットワークさんが運営し、ミャンマー関連の本が読めるブックカフェをウナカメでオープンしています。

この日のみんがらカフェーさんでは、鶏肉をたっぷりの油でいためて煮込んだ「チェッターヒン」をご用意。調理の異なるご飯を選択できます。加えて「モヒンガー」「ナンジートゥ」という2種類の麺類も。ナンジートゥは鶏ときな粉のまぜうどん。モヒンガーは川魚でとった出汁をじっくり煮込んだスープのにゅうめんで、ミャンマーの国民的な代表食です。
まだ残暑が厳しいと思われる時期、暑い国のゴハンを味わってみませんか。

※参加人数の都合上、近年多くの場合は中野区産業振興センター(ウナ・カメラ・リーベラ向かいの建物)で開催しています。食事はウナ・カメラ・リーベラにて。
※食事は事前予約となります。ご希望の有無は参加者の方に個別に確認します。

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【次回の定年女子カフェ オープン予定日】 
◇2025年10月11日(土)しゃべり会(オンライン)
テーマ:これまでの仕事、これからやってみたい仕事

次回のしゃべり会はオンラインで開催します。テーマは「これまでの仕事、これからやってみたい仕事」。仕事のこと気になる日本全国の定年女子の皆さん、海外在住の定年女子の皆さんも、この機会にぜひご参加ください♪