
『定年女子トーク』は、働き続けてきた女性同士で情報交換したり、将来を一緒に考えたり、
学びあったり、たまには愚痴をこぼしたりする場を通じて互いにつながり、
これからの人生をより楽しくおもしろくすることを目指すコミュニティです。
◆『定年女子トーク』とは?
トーク(おしゃべり・対話)で新しい情報や知識に触れたり、視野が広がったり、この先を考えるきっかけをもらったりすることはありませんか? 女性は楽しいおしゃべりが大好き。おしゃべりする場があれば、きっといろんな役に立つはず。
そんな思いから、定年女子トーク実行委員会では、トーク(おしゃべり、対話)を大事にした場づくりをしています。
◆「定年女子」とは?
『定年女子トーク』では、定年を意識している働き続けてきた女性を「定年女子」と名づけています。定年退職した女性だけではありません。ここで言う「定年」とは、責任ある立場でガツガツ働くことの終わり。たとえば少し俯瞰して、たとえば働き方を変えて、たとえば新しい仕事に挑戦、など今までからいったんリセットするタイミングを「定年」と称しています。
◆定年女子トーク実行委員会が大切にしていること
①「定年=ライフシフト」という視点
多くの人は、「定年=終わり」と捉えがちですが、定年女子トーク実行委員会では、定年を「生き方の再設計の機会」と捉えています。
②主役は普通の女性たち
社会が働き続けてきた女性を語るとき、多くは起業家、カリスマ、社長が取り上げられます。しかし実際の多数派は、これまで普通に働いてきた女性たちです。
③ロールモデルがいないから工夫する
働き続けてきた女性は少数派のため、ロールモデルが少なかったり、いなかったり。定年女子同士で考えを共有しながら、各々が自身の生き方を可視化できればと考えています。
◆定年女子トーク実行委員会プロフィール
定年女子世代が若かったころは結婚退職、出産退職が当たり前で、これまで働き続けてきた女性は少数派です。だから、自分のこれからを考える上で参考になりそうな先輩や同期がとても少なかったり、いなかったり…。
男女雇用機会均等法施行が1986年。その時に大卒で入社した女性は、2024年に60歳定年の年を迎えました。けれど時代は移り、継続雇用で65歳定年が一般化しつつあるなど、定年の常識も変わってきています。働き続けてきたあちこちに点在している少数派の女性同士がつながれたら、と思います。

委員長
石崎公子 Kimiko Ishizaki
Voicy「定年女子のごきげんに生きていこう」パーソナリティ。新卒で広告代理店に入社し、勤続25年で退職。会社に囚われない働き方を志向し、試行錯誤を経た後、企業のマーケティング支援、キャリアやコミュニケーションの講座講師、終活学習会の運営や終活講座講師などを行う。著書「失敗しないエンディングノートの書き方」。

副委員長
勝木雪子 Yukiko Katsuki
広告代理店などで広告やWeb制作の仕事に長年従事。50代を前に会社を退社し、フリーランスとなる。その後、地域活動などでイキイキと生きる人生の先輩たちに出会い感銘。そんな先輩方をご紹介するWebマガジン「OMORO☆TOMORROW」を運営(現在休止中)。面白い老後にするには定年女子の時期が大事だと、先輩たちを見て実感している。
