2/13(土)「とくいなタイム@定年女子カフェ」のレポート

毎月第2土曜日の定年女子カフェ内のプチイベント、2月は「とくいなタイム」。
定年女子の山内美代子(raji)さんからセルフケアを教えてもらいました。
50歳過ぎてから退職、単身上京し、鍼灸師の資格を取得したrajiさん。
今は、オンラインでもセルフケアのアドバイスするなど、活動を広げています。

★日時★
2月13日(土)14:00~16:00

★場所★
定年女子カフェ(ウナ・カメラ・リーベラ)
JR中野駅 徒歩3分 住所:東京都中野区中野2丁目12−5 メゾンリラ 101)

★テーマ★
定年女子のセルフケア

★とくいニスト★
山内美代子(raji)さん

★参加費★
500円(カフェ入店料とは別途)
 

 
セルフケアと聞いて、どんなことをイメージしますか?
どういうお悩みでセルフケアに興味を持ちますか?

始まる前にrajiさんから聞かれて参加者が口にしたのは、
眠れない(すっきりと目覚めない)、
首・肩・背中がパンパン、首が回らない、腕が上がらない、カラダがかた~い! 等々。
病気というわけじゃないけど、寄る年波?には勝てず、
何とかしたい!というのは、みんなの共通のお悩みでした。

立ち上がってそれぞれの体の動きを確認してから、さあスタートです。

セルフケアは普段の生活を整えること。
眠る、食べる、動く、が軽やかに整っていくと、
カラダの力を底上げすることにつながります。
それができると体調を崩しにくくなるし、
何かあったときに回復しやすくなるそうです。

そのための方法として、rajiさんはいくつかご用意くださったなかで、
今回参加者と話している中で、自分でやる「お灸」を教えてもらうことになりました。
参加者全員、「お灸」初体験です。

お灸とはどういうものなのか。
どこにやればいいのか。
どんな効果があるのか。
rajiさんからのお話を聞きながら、自分の体に触ってみます。
ツボってどこ? どうやってみつけるの?

rajiさんに細かく教えてもらいながら、実際に火をつけてみます。
これでいいのかな。あ、あったかくなってきた。
初めてなのでちょっとドキドキだけど、教えてもらいながらなので安心です。


初体験ながら、終わるころにはみんなカラダが少し改善し他のを確認し、とてもいい時間になりました。
セルフケアだから、自分で自分のカラダに聞きながらやっていくのがいいんですって。

参加者にはrajiさんからお灸のお土産をいただきました。
セルフケア、定年女子によさそうです。

rajiさん、どうもありがとうございました。