9/12(土)定年女子カフェ、とくいなタイムは『定年なく、カラダに関わる仕事へ ~転身のリアルと、季節の変わり目セルフケア~』です

毎月第2土曜日オープンの定年女子カフェ
今回の定年女子カフェは「とくいなタイム」

定年女子はみんな、何か得意なことや知見を持っている
「とくいなタイム」は、定年女子の得意なコトをちょこっと教えてもらう時間です。

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◆とくいなタイムのテーマ
 定年なく、カラダに関わる仕事へ ~転身のリアルと、季節の変わり目セルフケア~
 とくいニスト:山内美代子(ラジ)さん

9月の定年女子カフェ「とくいなタイム」は、安定した九州の私大職員を53歳で早期退職したラジさんをお迎えします。

ラジさんは退職後に上京。3年間の専門学校生活を経て国家資格を取得し、62歳で自分の治療院を開業しました。「勇気があるね」と言われることもあるそうですが、ラジさんによれば、「このままでは定年まで生きていられない」という絶望から動いた転身だったと言います。

私たち定年女子トーク実行委員会が、ラジさんに初めて会ったのは、ラジさんが国家資格を取得して、パート勤務などで働いていた頃。ふらりと定年女子カフェにやってきました。知り合いもいない東京の小さな部屋で、ひとり頑張っている話を聞き、感動したことを思い出します。

今、ラジさんの治療院には更年期前後の女性たちが多く通われているそうで、ラジさんはそこで小さな幸せを感じる一方、体力的・経済的に厳しいと感じることもあるのだとか。そんなリアルなラジさんの定年女子ライフを聞かせてもらいましょう。

後半は、定年女子のための、夏から秋への変わり目のセルフケアについて、教えてもらいます。東洋医学で「心」から「肺」へと移るこの季節、お家でできる”ちょこっとケア”です。
どうぞお楽しみに♪

【山内美代子(ラジ)さんプロフィール】
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師。1960年生まれ、九州育ち。
大学で農芸化学を学んだあと、福岡大学体育学部(現スポーツ科学部)の運動生理学研究室に技師として31年間勤務。職場のテーマ「生活習慣病の運動療法」に反して、自身は運動が苦手。うつや身体の痛み、婦人科系・消化器系の不調を経験しながら、さまざまな療法や心身技法を探し続ける。53歳で早期退職して上京。鍼灸マッサージの専門学校に通い、2017年に国家資格を取得。業務委託やパート勤務を経て、2023年、杉並区南阿佐ヶ谷にRAJI鍼灸マッサージ院を開院。

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■オープン日時・定員
 2026年9月12日(土) 

 1回目 13:30~15:30(定員16名)
 2回目 16:30~18:30(定員16名)

■会場
 東京ウィメンズプラザ 2階 第2会議室
 (東京・青山)渋谷駅徒歩12分、表参道駅徒歩7分

■参加費
 1,500円(ドリンクはご持参ください)
 ※参加費は「定年女子カフェのお申し込みはこちら」リンク先のpeatixからオンライン決済でお願いします。
 ※ドリンクの提供はございませんので、ドリンクをご持参ください。

定年女子カフェのお申込みはこちら

*チケット販売サービス『Peatix(ピーティックス)』を利用しています。ご希望の回のチケットをご購入ください。

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長いお勤め人生の中では、様々な不調で悩まされている定年女子もきっと多いのでは?
ラジさんもそんな一人だったと思います。そんなラジさんがどんなふうに乗り越えてきたか、今の小さい幸せとは?とは言え、厳しいと感じることは?等々。リアルに語ってくれる話は、私たちにとっても、何か考えるヒントが得られるかもしれません。

ある定年女子の体験、経験は、他の定年女子にとって、参考になるかもしれないし、そうでなくても、何より話を聞くことはおもしろい!

そんな定年女子カフェ「とくいなタイム」。皆さんのご参加をお待ちしています。

【次回の定年女子カフェ オープン予定日】 

10月は、「定年女子フォーラム」の開催を控えているため、「定年女子カフェ」はお休みです。
なお、11月の定年女子カフェは、11月14日(土)。定年女子のための、副業やセカンドキャリアに向けてのお役立ち情報をお届けするオンライン開催になります。
予定を空けてお待ちください。お楽しみに~♪