奇数月の定年女子カフェは、「とくいなタイム」ですが、今月はスペシャル企画。
2月に開催した「第7回定年女子フォーラム(1部:ワーク&トーク)」のアンコール開催を行いました。「第7回定年女子フォーラム」が早々に定員に達してしまったからです。
リアルのみの開催で、今回も参加申込みが多かったので、定員枠を拡大して会場を移して開催となりました。
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◇日 時:5月11日(土)
1回目 13:30~15:30 2回目 16:30~18:30 ◇テーマ:定年女子の生き方・働き方シフト ~私の未来をデザインするためのワーク&トーク~「これからの私が、できること、やりたいこと、求められること」 ◇会 場:中野区産業振興センター(東京都中野区中野2-13-14) ※シェアカフェ「ウナ・カメラ・リーベラ」の目の前です
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今月も定員枠を増やしての開催だったので、ドリンクをテイクアウトし、いつものウナカメから、向かいの広い会場での定年女子カフェです。
今回の「定年女子カフェ」は、初めて定年女子トークのイベントに参加する、という人が多数集まりました。なかには遠方(四国)からやってきた人も。
一方で、2月の定年女子フォ―ラムに参加して“目からウロコ”だったからと再び参加した人も。彼女はフォーラムをきっかけに諸々自身の人生を考え、行動にうつし始めて仕事環境も変わったそうで、再確認したくて参加したのだとか。

まずはお決まりの簡単な自己紹介。どんな人が来ているのかをお互いに確認する時間です。
初対面同士でも話が止まらないくらいです(笑)。
その後、今、社会がどうなっているのかを、法律の面から確認しました。「中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法」は改正をくりかえし、少しずつ変わっています。もはや企業が雇用を約束するかどうかも不透明です。
そして、現在の高齢者の働き方がどうなっているのかを、データから確認しました。働く人の割合は男女とも年代に関係なく増えています。女性の働き方はパート・アルバイトが多く、「体にいいから・老化防止」を理由に働く割合が多いのも女性の特徴です。

そんなことをふまえつつ、では、私たちはこれからどうする?
今回のワークでは、各自が自身のWil(やりたいこと)、Can(できること)、Must(役割)を考え、グループでワークをした感想や自身の考えていること、悩ましいことなどを語り合いました。
要は、「何のために働く?」「いつまで働く?」「どのように働く?」「どのように生きていく?」を自分自身に問う時間です。
「こんなの書けない」と呟やく声も聞こえました。日ごろ漠然と思っていたとしても、わざわざ時間を取って書き出すというのはなかなか苦しい作業かもしれません。それでも、自分ではなかなか書けなくても、その後の語り合う時間で人の話をいろいろ聞いて刺激を受けた人もいたようですし、自身の健康をもっと考えようと気づいた人もいたようでした。
これからの時間の経過の中で、それぞれのWill、Can、Mustは、きっと少しずつ変わっていくでしょう。
さらに、私たちが元気に好きなことを自由にできる時間は、あとどれくらいあるのでしょう。
そんなことを頭の片隅に置くと、また少し見える世界も変わっていくのかもしれません。
最後に言い添えて終了しました。

グループ内でシェアする時間には、
・これから好きなことをするためのお金を稼ぐために次の仕事を探します。
・まわりには同世代がいないから、ここで同世代の考えが聞けてよかった。
・何を考えるにも、まず子どものことを優先して考える癖があった。自分はどうなんだろう?と考えることを忘れていた。
・一人で忙しく仕事だけしてきた。突っ走ってきて、自分のことを大事にしてこなかった。
等々、いろんな声が出たようです。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。
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来月は、偶数月なので「しゃべり会」。
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皆様のご参加、お待ちしています!

